オンラインショップで、北欧のペーパーナプキンを更新しました。
4種類全てスーパーやデパート、ホームセンターのオリジナルブランド製品です。


中でもスウェーデン発のホームセンター「clas ohlson」の商品は、
少し小さめですが50枚入りとお買い得。

すました猫と美味しそうなお菓子やコーヒー、鉢植えの花が描かれています。
スウェーデンのお茶の時間として知られる言葉
「FIKA(フィーカ)」を連想させる楽しい柄です。
一番上のお皿に飾られているのは、おそらくHallongrottor(ハッロングロットル)。
Hallonは「ラズベリー」grottorは「洞窟」を意味し、
真ん中に穴をあけた生地にラズベリージャムを流し込んで焼いた
スウェーデンでポピュラーなクッキーです。

先日帰省中の姉に教えてもらいながら、甥っ子と一緒に作ってみました。
材料はこちら。
左から「バター、ベーキングパウダー、バニラシュガー、小麦粉、グラニュー糖」

上の画像にプラス片栗粉とラズベリージャムで作ることができます。
あまり馴染みが無いのは、バニラシュガーくらいでしょうか。
ラズベリージャムが手に入りにくい場合は、他のジャムで代用できます。

まずは室温に戻したバター、砂糖、粉類を混ぜます。
スウェーデンではグラムではなく
デシリットルの軽量カップで計ることが多いようなのですが、
これがけっこうアバウト。
全部がそうではないのでしょうけど、適当で良いんだそう。

全体に混ざってきたら、あっという間に生地の完成。


まとめた生地をいくつかにわけて、棒状にします。


それを一口大程度に切り分け丸めて、シートを敷いた天板に置きます。


丸めた生地を平らにし真ん中を指でへこませ、
ジャムをティースプーンひと匙程度流し込みます。



予め200度に温めておいたオーブンで10分。


串を刺して何もついてこなければ、できあがり☆



ホロホロっとした食感と甘酸っぱいジャムが、クセになる美味しさ。
コーヒーとの相性も抜群です。

スウェーデンではカップに入れたケーキのような形状も、多く見られます。
深めに穴をあければジャムを沢山入れられそうなので、
次はカップタイプを作ってみようと思います。



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ベルギーは美味しいものが沢山ありますが、
ワッフル、チョコレートときて、忘れてはいけないのがビール。

今回の宿ははキッチン付きだった為、
夕飯の買い物と一緒に色々な種類のビールを選んで飲みました。
飲食店だとなかなかのお値段でも、スーパーなどでは安く購入できます。



飲んだのはこちらの7本。
下調べはしていなかったので、好きな王冠を中心に選びました。



黒ビール、白ビール、フルーツビールなど、どれも特徴があり美味しかったです。
中でもクワック(画像左から2番目)が好みでした。
右端の「BELLE-VUE」は
真っ赤な色とチェリーの香り、甘みと酸味でデザートのように楽しめます。

食や風景などを満喫できたベルギー旅行ですが、、心残りが一つ。

先月それを果たしてまいりました。



こちらはベルギー・ブルージュの地ビール「Brugse Zot Blond」です。
ブルージュへの日帰り旅行中に見かけ、気になっていたもの。
きっとブリュッセルにもあるだろうと買わずにいたら、見つけられず。
帰国後、念願が叶ったのでした。

実はこの日、ベルギービールウィークエンドへも行ったのですが
残念ながらメニューにゾットは無く
帰りにグランフロント大阪にある「世界のビール博物館」で飲みました。

味はフルーティーで香りも良く、とっても美味しかったです。
次回は王冠付きを購入して、現地で飲みたいと思います。

ベルギービールウィークエンド大阪は終了しましたが、
9月には東京で開催されます。
そちらではゾットもクワックもメニューに入っているみたいです。

会場では沢山のベルギービールと料理を楽しめ、オリジナルグラスも貰えます。
さらに嬉しいのが、ポケットガイド。


ビールの味などが詳しく解説されていて、今後選ぶ際に重宝しそうです。



イベントHPにも掲載されていますので、興味のある方はご覧下さい☆


http://www.belgianbeerweekend.jp/ja/tokyo/


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少し間が空きましたがましたが、ベルギーチョコレートその4。
これで終わりです。

ベルギーに多数あるチョコレート店のなかで
最もよく見かけたのが「Leonidas(レオニダス)」。
公式HPによるとブリュッセルの住所記載がある店だけで、なんと40店。
世界各国にあり、日本にも多数の店舗があるようです。
小便小僧の近くで撮った写真にも、お店が写りこんでいました。
右に見えるのは、ノイハウスでしょうか。


価格は他店と比べてもリーズナブル。
可愛らしいチョコレートが多く見られ、ウィンドウは楽しい雰囲気でした。




http://www.leonidas-alex.jp/index.html

先ほどの写真の右側に見えたノイハウス。


ブリュッセルにも数店舗あり、ファッションブランドのようなモダンな店内が印象的。
1857年に薬と菓子の販売からスタートした、歴史のあるお店です。
ここでは、タンタンの缶に入ったチョコレートを購入しました。

タンタンはベルギーで生まれた、世界的な人気キャラクター。
下の画像はブリュッセル市内にある、有名な壁画。


値段はやや高めでしたが、食べ終わったら缶を飾っておけるのが嬉しい商品です。
ノイハウスは空港にもあり、ちょっとしたお土産は調達できます。
http://www.neuhaus.co.jp


このにぎやかなウィンドーのお店は「チョコレートライン」。




こちらは一風変わったチョコレートがあることでも有名なんだそうです。
ブリュッセルでは見つけられず、画像はブルージュのお店。
本店はブルージュらしく、店内は沢山の人で賑わっていました。


これは見ての通り、わさびチョコレート。
商品名は「GREEN TOKYO」。


リップスティック型のチョコレート。


こちらは「チョコレートシューター」。
写真のように鼻へ向けてチョコレートを飛ばすようです。
味(香り?)は2種類。器具も含むからか、なかなかのお値段です。
http://thechocolateline.be


行き当たりばったりのベルギーチョコレート店めぐり。
次回はワッフルも含め、事前リサーチをした上で臨みたいと思います。

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6月の北欧のイベントと言えば、夏至祭。
数ある祝祭日の中でも比較的宗教色が少なく、
スウェーデン人が楽しみにしているイベントの一つなのだとか。
2014年は、6月20日(前夜祭)と21日(当日)です。

有名なのはダーラナ地方で行われる、盛大なお祭り。
ミュッケでもご紹介しているキッチンクロスのような
大きなメイポールを立ててお祝いします。
お祭りでは花輪を頭に飾った女性も多く見られ、花々も欠かせないアイテム。
7種類の草花を枕の下において寝ると、夢に将来のパートナーが
現れるという言い伝えもあるようです。

伝統的なお祭りの無い地域でも、
当日は家族や友人と飲んで食べて盛り上がるそう。
食卓に並ぶのは、ニシンの酢漬けと新じゃが(他にはサーモンなど)。



スーパーへ行くと、各社の瓶詰めニシンがずらっと並び
様々な味を楽しむことができます。

最も有名なのが、Abba社。
このメーカーはたいていのお店にあります。
これはサワークリーム漬け。


こちらはスウェーデンのスーパーブランドのもの。
このメーカーは、どれもパッケージデザインが素敵です。
玉ねぎ入りでサワークリームとの相性も抜群。


トッピングの青ネギが嬉しく、新じゃがにかかったディルの香りが
食欲をそそります。


山盛りの新じゃがもご飯のような役割で、いくらでも食べられそう。


日本でもIKEAなど、以前より手軽に食材が手に入るようになりました。
今年は北欧風に夏至を楽しんでみてはいかがでしょうか?

http://mycket.net/?mode=grp&gid=913169&sort=n




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ベルギーの王室御用達チョコレート店のなかで、
最も歴史のある「Mary Chocolatier(マリー・ショコラティエ)」。
同じ名称の人気店がありますが、こちらのMaryは日本にありません。


上品な外観のお店。
白い壁に金色のラインが効いています。


店内へ入ると、初老のスタイルの良い男性店員さんがお出迎え。
「メリーをご存知ですか?」という言葉から始まり
落ち着いた語り口でお店の歴史やこだわりについて、教えてくださいました。
1919年に創業され
チョコレートはすべて手作り、100%天然の素材を使用しているんだそう。

店内写真を忘れてしまいましたが、ドアからちょこっと見える様子はこちら。


パッケージがどれも素敵で、店の外観と同じく上品でシャレています。

好きなチョコを選び数種類をまとめて紙袋に入れてもらえるので、
いくつか購入して観光しながら食べました。
オレンジピールにチョコをかけたものなど、とっても美味しかったです。
もっと色々な種類を食べてみたかった、、、。


チョコレートはけっこう重量がある為、
手荷物検査後に免税店でいくつか買おうと思っていました。
しかしメリーは空港に無く、市内のお店で買い控えしたことを後悔しました。
いくらベルギーと言っても、あらゆる店があるわけじゃないんですよね。。。
下調べの重要さを思い知らされました。

唯一買ったのはこの小さなパッケージ。



中はカラフルな紙に包まれた板チョコが並んでいます。




現在日本に店舗はありませんが、オンラインショップで注文できます。
イベント等の出店もあるようなので、楽しみ待ちたいと思います。
(日本では「Madame Delluc(マダム・ドリュック)」という名称で販売。)

ホームページも素敵です。

http://www.mary.be/en/

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