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こちらはドイツで見つけた東ドイツ時代(DDR)の転写シール。




このように、先の丸いもので貼りたい絵柄をまんべんなくこするだけ。
きちんと固定できる安定した場所で作業をしてくださいね。

貼りたい部分を切り取ってからこすっても良いし、そのままでもOK。
やりやすい方法を選んでください。


出来上がり。
多少失敗しても、それも味になります☆


オリジナル王冠もできちゃいます。


普通のシールのように余白部分が残らず、柄のみが貼り付けられます。
カードなどのデコレーションはもちろん、持ち物に貼ったり色々な使い道がありそうです。


DDRとは「Deutsche Demokratische Republik」の略称。
旧東ドイツのことです。
この時代の商品は国営企業(VEB)が製造していました。
有名なデザインとしては、トラバントやアンペルマンなど。
個性的で面白いものが多いのも特徴のひとつ。
灰色な印象を受ける時代ですが、デザインはポップでモダンなものが多く見られます。
中には不思議な可愛らしさを感じるものも。
ドイツ国内でも、映画「グッバイ、レーニン!」のヒットによって改めて注目されたのだとか。

実際に様々なデザインを見ていくと
カメラや車など機械好きにはたまらないデザインだけではなく
ナチュラルな雰囲気やモダンなもの、、エレガントからキッチュなものまで、
その幅の広さに驚かされます。

今年はベルリンの壁崩壊から25周年。
それに伴いベルリンだけでなく、日本でもイベントが企画されています。
DDRデザインにも、さらに注目が集まるかもしれません。




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