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蚤の市へよく行かれる方から伺った話。
フランスの蚤の市が女性だとすると、ドイツは男性、
ベルギーはその中間といったイメージなのだとか。
確かに、様々な国やテイストのものが扱われている印象でした。

私が行った場所はフランス語圏だったので、フランスのものが充実していましたが
地域によってはドイツや、オランダのものが多く見られるのかもしれません。

ベルギーで最初に行ったのは、ブリュッセルのジュ・ド・バル広場。
こちらは毎日開催されており、地元でも有名な蚤の市です。

雑多で豊富な品ぞろえで、宝探しのようなワクワク感がありました。


まだ準備中のところも多く、まずは近くで朝ごはんが食べられそうな店を探すことに。
朝食抜きで早朝から移動した為、着いた頃には空腹もピークでした。

蚤の市には食品のお店はありませんが
会場の前にあったお店から、とっても良い匂いがしたので入ってみることに。


店内には美味しそうなお肉が沢山。
目の前の天板でお店の方が卵を焼いていました。


その卵がとっても美味しそうだったので、玉子とベーコンのパニーニを注文。
パンとの相性抜群で、玉子好きにはたまらない味でした。




友人はウィンナーと玉ねぎなどが入ったサンドイッチを注文。
こちらもとっても美味しかったそうです。



飲み物は販売されていないので、
コーヒーなど何か持参で行かれることをお勧めします。
蚤の市の風景を見ながら食べる朝食は、旅気分をさらに盛り上げてくれました。


☆おまけ
お店の隣にいた、可愛い猫。
横の建物に飛び移ろうとしています。



蚤の市では、我が家の猫にそっくりな置物を発見。





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