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ちょっと遡りますが

フィンランドの陶磁器メーカー、ARABIAのウォールプレートのご紹介。

ひとつめは
ARABIA×WWF「シプリペディウム」 (画像右下)

シプリペディウムは日本では「アツモリソウ」と呼ばれています。
ランの一種なのだそうです。
描いたのはイギリス北ウェールズ出身の世界的なボタニカルアーティスト、メアリー・グリアソンです。
ボタニカルアートの第一人者と言われた人で、2012年に99歳で亡くなられました。
ARABIA好きのみならず、ボタニカルアートファンにも楽しんでいただける1枚です。 

次は
「リンゴンベリー」のプレート。(画像左下)

手掛けたのはケルトゥ・ヌルミネン。
どこかで聞いたことがある?と思ったら
彼女はガラスデザイナーとして有名なんですね。
ヌータヤルヴィの「パウリーナ」やワイングラス「Mondo」など、数々の作品を発表し
1996年にはカイフランク賞を受賞しています。

そう言われて改めて見ると、このままガラスのプレートのデザインに使用しても素敵な気がします。

最後は、アラビア社を代表する作家の一人

エステリ・トムラが手掛けた「ボタニカ」のバラ(画像上)。
1978年から始まったと言われる、野の花やベリーなどをモチーフにした人気シリーズです。
アラビアのウォールプレートの中でも、現地にもコレクターが多く
入手が難しくなっているアイテムです。 

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