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ARABIA「Ruska」カップ&ソーサーを計6点更新しました

ミュッケの商品は、テーブルウェアの中でもカップ&ソーサーは少ない(というか、ほとんどない)のですが、

こちらはとても状態が良く、

デミタス、 コーヒー、ティーと3種類揃ったので、仕入れてみました。

ルスカシリーズは丈夫でキズがつきにくく、日常使いに持ってこい☆

1961年から1999年まで 生産されたロングセラーです。

 

アラビアを代表するデザイナーの一人、 Ulla Procope が手掛けました。

ルスカとは「紅葉」を意味し、釉薬によって作られる独特な色合いが魅力です。

その色や模様は、1点ずつ表情が違います。

和食器との相性も良く、 手触りも抜群。

日本でもコレクターの多いシリーズです。

 

フィンランドで見つけたガラス製の鳥オブジェを更新しました。

 

 

一つ目は

フィンランドの首都ヘルシンキの隣、エスポーにあるガラスメーカー「Espoon Taidelasi Oy」のブルーのオブジェ 。

 

 

吹き付けたようにできたマットなガラスに浮き上がる玉虫色のガラスの模様。

その上にトロッとした艶のあるブルーのガラスの頭部がかぶされています。

それぞれの質感の違いがなんとも美しく、ハンドメイドならではの温かみが感じられます。

 

2つ目は

可愛らしい形ですが、赤茶と黒のガラスの模様によってモダンな印象も感じられる一品。

 

 

フィンランドの南西カーリナにあるガラスメーカー、「Lasi Kostamo Oy」の製品です。

 

3つ目は

水飲み場にとまる小鳥の様子に見立てたような、キャンドルスタンド

 

 

青と黄色の色の組み合わせが美しく、クリアなガラスとの相性も抜群。

ろうそくを灯すと、また違った雰囲気になります。

 

 

へこんだ部分は、小さなアクセサリーを入れても素敵です。

メーカーのシールが貼ってあるのですが、名前が読み取れませんでした。

「Taikayon kristalli」のように見えるのですが、定かではありません。 

フィンランドのガラスメーカー、リーヒマエンラシのグラッポニアシリーズのシュガーボウルとミニカップを更新しました。

 

 

Riihimaen lasiは1910年に創業し、残念ながら1990年に閉鎖されました。 

こちらのグラッポニアはフィンランドを代表するガラスデザイナー、Nanny Still(ナニー・スティル)が手掛けた人気シリーズ。

大小の粒でデザインされた花のような模様、光の反射が美しいです。

小さいながら存在感があり、食卓やインテリアなど色々使えます。

模様のせいか、多少のキズは目立たないところも嬉しい逸品。

フィンランドのブランド、「Ivana Helsinki(イヴァナヘルシンキ)」の「Tiira」柄ポーチ を更新しました。

 

ティーラとはアジサシを意味し、白の手書き風ドットで大小の鳥がプリントされています。 

アジサシは チドリ目カモメ科に分類される鳥で、オイバ・トイッカの人気「birdシリーズ」のモチーフにもなっています。 

いっせいに飛び立つ様子を切り取ったような、北欧の風景を思わせる爽やかなパターン。 

フィンランド郵便局(Posti)の封筒の柄にも採用されました。 

ビニール素材ですので、これからの季節にピッタリ。
旅行にもおすすめです☆ 

イヴァナヘルシンキは、デザイナー、パオラ・スホネンと、その姉ピリヨ・スホネンによって1998年に立ち上げられたブランド。

パリコレクションやNYコレクションにも参加するなど、世界的に活躍しています。

フィンランド・マリメッコの花柄ユーズドファブリックを更新しました。

1枚目はUnikko(ウニッコ)柄

こちらはカーテンかタペストリーとして使用されていたもののようです。

僅かな薄いシミ以外は目立った汚れは見られず、状態はキレイです。

しかし

花の中心部が淡いブルーのものを多く見るのですが、こちらは約半分が白のままになっています。

 

見たところ違和感を感じず、持ち帰って撮影してから気がつきました、、、。 

これがミスなのか、元々そういった配色なのか、定かではありません。 

その為、お求めやすい価格設定にしました

 

2枚目は

 

約30年間マリメッコで活躍したデザイナー、石本藤雄が手掛けた 「Myski」 

 

 

現在は陶磁器の作品も多く手掛けており、

 

以前にARABIAのミュージアムで見た彼の陶磁器の花と、少し重なるものを感じました。

 

色合いが美しく、大胆な柄ですが上品な雰囲気も併せ持った魅力的な柄です。

 

 

3枚目は、

1枚目のウニッコのデザイナー、マイヤ・イソラが手掛けた 「RAKASTAA EI RAKASTA(ラカスター エイ ラカスタ)」柄の、ヴィンテージファブリック。

「RAKASTAA EI RAKASTA」は「愛してる、愛していない(花占いをするときの言葉)」を意味し、

デイジーやマーガレットのような白い花が大胆に描かれています。

ベースの緑と白い花、中心の黄色の相性が抜群で、草原に咲く花を思わせる1枚。

クロスとしては勿論ですが、ファブリックパネルなどにもおススメです。

こちらはミミに洗濯表示が無く、発表当時に近い年代に製造された古いものだと思われます。 

古い生地ですので、使用感はありますが目立った汚れはほとんど見られず、

ヴィンテージとしては良い状態です。