一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

フィンランド製のガラスボウルを更新しました。

ARABIAの花柄ミニボウル。

こちらはシュガーボウルに使えそうなサイズ。

果物やジャムの器としてなど、色々と活躍しそうです。

 

次は

1952年創業のフィンランドのガラスメーカー、HUMPPILAのボウル。

フンピラ社は、現在はフィスカス社の傘下になっています。
大輪の花の形で、細部まで美しく表現されたデザイン。 

アイスクリームやフルーツなどデザートは勿論、和食器との相性も良さそうです。
状態もとても良く、シールもキレイに残っています。 

3つめは

フィンランドのガラスメーカーNuutajarvi(ヌータヤルヴィ)の、

「ミランダ」ヴィンテージデザートボウル。 

現在ではIittala・kiviシリーズ等のデザイナーとしても知られる

ヘイッキ・オルヴォラによって、1970年代に手掛けられ製造されました。 

シュガーボウルやデザートボウルとしては勿論、キャンディなどを入れて飾っても素敵です。 

 

ちょっと遡りますが

フィンランドの陶磁器メーカー、ARABIAのウォールプレートのご紹介。

ひとつめは
ARABIA×WWF「シプリペディウム」 (画像右下)

シプリペディウムは日本では「アツモリソウ」と呼ばれています。
ランの一種なのだそうです。
描いたのはイギリス北ウェールズ出身の世界的なボタニカルアーティスト、メアリー・グリアソンです。
ボタニカルアートの第一人者と言われた人で、2012年に99歳で亡くなられました。
ARABIA好きのみならず、ボタニカルアートファンにも楽しんでいただける1枚です。 

次は
「リンゴンベリー」のプレート。(画像左下)

手掛けたのはケルトゥ・ヌルミネン。
どこかで聞いたことがある?と思ったら
彼女はガラスデザイナーとして有名なんですね。
ヌータヤルヴィの「パウリーナ」やワイングラス「Mondo」など、数々の作品を発表し
1996年にはカイフランク賞を受賞しています。

そう言われて改めて見ると、このままガラスのプレートのデザインに使用しても素敵な気がします。

最後は、アラビア社を代表する作家の一人

エステリ・トムラが手掛けた「ボタニカ」のバラ(画像上)。
1978年から始まったと言われる、野の花やベリーなどをモチーフにした人気シリーズです。
アラビアのウォールプレートの中でも、現地にもコレクターが多く
入手が難しくなっているアイテムです。 

 

スウェーデンとアイルランドのプリントクロスを更新しました。

1枚は1880年創業の北アイルランドの老舗テキスタイル会社ULSTER WEAVERS社のユーズドクロス。 

アルスター・ウィーバーズ社は高品質リネン織物を生産し、アイリッシュリネンを広めたメーカー。 

こちらは、タペストリーとして使用されていたようです。

 

もう1枚はスウェーデンで見つけた、レトロなプリントのユーズドファブリック

白ベースに黄色とオレンジで花柄がプリントされ、レトロな柄に鮮やかな配色がよく合っています。

 

 

こちらは上下に棒などが通せるように加工されています。

 

 

少し前ですが、marimekko、Unikkoのペーパーナプキンを更新しました。
色やサイズによってイメージが変わるので、
配色によって、年中楽しめる柄です。

 

フィンランド、marimekkoの陶磁器製プレートを更新しました。

 

ラウアンタイエヘトーは「土曜の朝」という意味で、
1974年から約30年間マリメッコで活躍したデザイナー、石本藤雄が手掛けました。
 

可憐な小花柄で、 和洋問わず使いやすいデザイン。
マリメッコの製品らしく、色合いもきれいです。


4枚同じ柄なのですが、微妙に配置が異なり
僅かなズレも魅力のひとつです。
裏面の釉薬のかかっていない部分の汚れ以外は、小キズなども少なく
なかなかの良い状態です。

状態は良いのですが、
何故か1枚、バックスタンプが逆さまになっています。


こちらが正しい向き。


セットで仕入れたものなので、同じころに作られたものだと思われますが
何故か1枚だけ、、、。

世界中にコレクターがいる、アメリカのファイヤーキングでは
バックスタンプが逆の製品は貴重なアイテムとして扱われることもあるようですが、
ヨーロッパの陶磁器はどうなのでしょう?

どちらにしても、ちょっと不思議で珍しく、面白い一品です。