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フィンランド・マリメッコの花柄ユーズドファブリックを更新しました。

1枚目はUnikko(ウニッコ)柄

こちらはカーテンかタペストリーとして使用されていたもののようです。

僅かな薄いシミ以外は目立った汚れは見られず、状態はキレイです。

しかし

花の中心部が淡いブルーのものを多く見るのですが、こちらは約半分が白のままになっています。

 

見たところ違和感を感じず、持ち帰って撮影してから気がつきました、、、。 

これがミスなのか、元々そういった配色なのか、定かではありません。 

その為、お求めやすい価格設定にしました

 

2枚目は

 

約30年間マリメッコで活躍したデザイナー、石本藤雄が手掛けた 「Myski」 

 

 

現在は陶磁器の作品も多く手掛けており、

 

以前にARABIAのミュージアムで見た彼の陶磁器の花と、少し重なるものを感じました。

 

色合いが美しく、大胆な柄ですが上品な雰囲気も併せ持った魅力的な柄です。

 

 

3枚目は、

1枚目のウニッコのデザイナー、マイヤ・イソラが手掛けた 「RAKASTAA EI RAKASTA(ラカスター エイ ラカスタ)」柄の、ヴィンテージファブリック。

「RAKASTAA EI RAKASTA」は「愛してる、愛していない(花占いをするときの言葉)」を意味し、

デイジーやマーガレットのような白い花が大胆に描かれています。

ベースの緑と白い花、中心の黄色の相性が抜群で、草原に咲く花を思わせる1枚。

クロスとしては勿論ですが、ファブリックパネルなどにもおススメです。

こちらはミミに洗濯表示が無く、発表当時に近い年代に製造された古いものだと思われます。 

古い生地ですので、使用感はありますが目立った汚れはほとんど見られず、

ヴィンテージとしては良い状態です。

フィンランド製のガラスボウルを更新しました。

ARABIAの花柄ミニボウル。

こちらはシュガーボウルに使えそうなサイズ。

果物やジャムの器としてなど、色々と活躍しそうです。

 

次は

1952年創業のフィンランドのガラスメーカー、HUMPPILAのボウル。

フンピラ社は、現在はフィスカス社の傘下になっています。
大輪の花の形で、細部まで美しく表現されたデザイン。 

アイスクリームやフルーツなどデザートは勿論、和食器との相性も良さそうです。
状態もとても良く、シールもキレイに残っています。 

3つめは

フィンランドのガラスメーカーNuutajarvi(ヌータヤルヴィ)の、

「ミランダ」ヴィンテージデザートボウル。 

現在ではIittala・kiviシリーズ等のデザイナーとしても知られる

ヘイッキ・オルヴォラによって、1970年代に手掛けられ製造されました。 

シュガーボウルやデザートボウルとしては勿論、キャンディなどを入れて飾っても素敵です。 

 

ちょっと遡りますが

フィンランドの陶磁器メーカー、ARABIAのウォールプレートのご紹介。

ひとつめは
ARABIA×WWF「シプリペディウム」 (画像右下)

シプリペディウムは日本では「アツモリソウ」と呼ばれています。
ランの一種なのだそうです。
描いたのはイギリス北ウェールズ出身の世界的なボタニカルアーティスト、メアリー・グリアソンです。
ボタニカルアートの第一人者と言われた人で、2012年に99歳で亡くなられました。
ARABIA好きのみならず、ボタニカルアートファンにも楽しんでいただける1枚です。 

次は
「リンゴンベリー」のプレート。(画像左下)

手掛けたのはケルトゥ・ヌルミネン。
どこかで聞いたことがある?と思ったら
彼女はガラスデザイナーとして有名なんですね。
ヌータヤルヴィの「パウリーナ」やワイングラス「Mondo」など、数々の作品を発表し
1996年にはカイフランク賞を受賞しています。

そう言われて改めて見ると、このままガラスのプレートのデザインに使用しても素敵な気がします。

最後は、アラビア社を代表する作家の一人

エステリ・トムラが手掛けた「ボタニカ」のバラ(画像上)。
1978年から始まったと言われる、野の花やベリーなどをモチーフにした人気シリーズです。
アラビアのウォールプレートの中でも、現地にもコレクターが多く
入手が難しくなっているアイテムです。 

 

スウェーデンとアイルランドのプリントクロスを更新しました。

1枚は1880年創業の北アイルランドの老舗テキスタイル会社ULSTER WEAVERS社のユーズドクロス。 

アルスター・ウィーバーズ社は高品質リネン織物を生産し、アイリッシュリネンを広めたメーカー。 

こちらは、タペストリーとして使用されていたようです。

 

もう1枚はスウェーデンで見つけた、レトロなプリントのユーズドファブリック

白ベースに黄色とオレンジで花柄がプリントされ、レトロな柄に鮮やかな配色がよく合っています。

 

 

こちらは上下に棒などが通せるように加工されています。

 

 

少し前ですが、marimekko、Unikkoのペーパーナプキンを更新しました。
色やサイズによってイメージが変わるので、
配色によって、年中楽しめる柄です。