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フィンランド、marimekkoの陶磁器製プレートを更新しました。

 

ラウアンタイエヘトーは「土曜の朝」という意味で、
1974年から約30年間マリメッコで活躍したデザイナー、石本藤雄が手掛けました。
 

可憐な小花柄で、 和洋問わず使いやすいデザイン。
マリメッコの製品らしく、色合いもきれいです。


4枚同じ柄なのですが、微妙に配置が異なり
僅かなズレも魅力のひとつです。
裏面の釉薬のかかっていない部分の汚れ以外は、小キズなども少なく
なかなかの良い状態です。

状態は良いのですが、
何故か1枚、バックスタンプが逆さまになっています。


こちらが正しい向き。


セットで仕入れたものなので、同じころに作られたものだと思われますが
何故か1枚だけ、、、。

世界中にコレクターがいる、アメリカのファイヤーキングでは
バックスタンプが逆の製品は貴重なアイテムとして扱われることもあるようですが、
ヨーロッパの陶磁器はどうなのでしょう?

どちらにしても、ちょっと不思議で珍しく、面白い一品です。


フィンランドの陶磁器メーカーARABIAのウォールプレートとタイルを更新しました。



アニータ・ランタネンデザインの四季シリーズプレート「春」と「冬」
「春」は北欧らしい家と色とりどりの花々、奥には手をつないだ姉妹らしき女の子が描かれています。




「冬」はラップランドの風景。空気まで伝わってきそうな色と構図です。


右にはトナカイのソリに乗るサーミの人も描かれています。

こちらはPUKKILA社とのコラボレーションによるヴィンテージタイル。

PUKKILAは1874年設立、歴史あるフィンランドのセラミックタイルメーカーです。
裏面には2社のロゴが配置されています。


バックスタンプによると、1964〜1971年に作られたもののようです。
ARABIAがデザインし、PUKKILAが制作した製品だと思われます。
線画のハーブが描かれ、キッチンやダイニングにピッタリ。
ブラウン一色で、場所を選ばないデザイン。
鍋敷きなどとしては勿論、インテリアにも活躍しそうです。

最後に

フィンランドのスカウト協会とのダブルネーム製品。

スカウトとは、日本でいうボーイ・ガールスカウトのことです。
フィンランドの教会を描いたシリーズのようで、こちらはタンペレ大聖堂。
フィンランドロマン主義の建築で、建築家・都市計画家ラルス・ソンクの代表作です。
1902〜1907年に建てられました。
プレートは1971年頃に作られたものです。
 

ドイツ「Scherzer」のヴィンテージカップ&ソーサーと
スウェーデンで見つけた、ハンドペイントリキュールグラスを更新しました。


1880年創業、ドイツの陶磁器メーカーScherzer社のハート柄カップ&ソーサー。

残念ながら、Scherzerは1992年廃業。
こちらは1970年代のもののようです。
青と赤のハートがカップの側面と、ソーサーの縁に配置されています。
大きさの違うハートが全体を囲み、とっても楽しく可愛らしい印象。
シンプルなフォルムと色使いで、甘くなり過ぎないところが素敵です。




こちらはスウェーデンで見つけたリキュールグラス。



ハート(のような花?)と



チューリップがそれぞれハンドペイントで描かれています。



どれも全く同じものは無く、全てがたったひとつだけのオリジナルです。
色合いや描き方・筆の跡など、小さいけれど魅力がつまった品々。
指が一本入るくらいの小さな持ち手がついており、デザインのポイントにもなっています。
縁が平らな作りですので、素材の特性上小さなキズがあるのですが
ちょっと目立つものは、少しだけお求めやすい価格設定にしました。
ジャムを入れてみたり、ちょっとした小さな花を生けるのにもおススメです。



 

フィンランドのブランド「aarikka」で作られた、鳥グッズを5点更新しました。


まずは、栓抜きを2点。
王冠好きとしては、栓抜きは欠かせないアイテム。
aarikkaも色々な栓抜きを作っています。
「鳥」と言っても、微妙にデザインが違うのが面白いです。

こちらは尾が栓抜きになっているタイプ。

顔がちょっと横を向いているところも魅力的です。
丸いフォルムは触り心地も抜群。
自立しますので、テーブルにちょこんと置いておけます。

もう一つはこちら

この画像は壁に金属製の画鋲を刺して、撮影しています。
側面にマグネットが付いているので、冷蔵庫などに貼り付けることができるタイプ。
壁に止まったキツツキのような可愛らしさが楽しめる一品。
こうしておけば、すぐに見つけられるのも嬉しいですね。


お次は、タオルクリップ

鳥の背中あたりに紐、下にはクリップがついています。
キッチンクロスをしっかり挟めるようになっており、実用性も抜群。
可愛いだけではありません。


続いて、チーズボタン

チーズをかたまりで買ってスライスすることの多い、ヨーロッパならではの商品。
チーズにささっている様子を想像するだけで楽しい、キッチングッズです。
黄色いチーズと青い鳥の相性もバッチリ☆
この小ささも、たまりません。


最後はオブジェ

フォルムは勿論、ユーズドならではの色みも素敵です。
前から見ても、なんとも可愛らしい。



私はaarikkaの鳥を見つけると、つい手にとってしまいます。

初めて手にしたaarikkaの製品が鳥モチーフのついたネックレスだったこともあり、
思い入れがあるのかもしれません。

最近はあまり見かけないのが残念ですが、次回もまた鳥グッズを探したいと思っています。


 

ドイツとフィンランドで見つけた、ちいさなキッチン用品を更新しました。


民族衣装らしきものを着たヒゲのおじさんワインオープナー。

ハンドペイントで、鮮やかな模様が描かれています。
おじさん(お兄さん?)の表情もトボケていて、可愛らしいです。
東欧な雰囲気で帽子の飾りが緑白赤の三色。ブルガリアかハンガリーでしょうか?
広げた手が持ちやすいように付けられており、実用性も兼ね備えています。

フィンランドのブランドaarikkaのALLUシリーズの栓抜きワインオープナー

当時日本への入荷は少なかったのですが、色々と商品展開された人気シリーズでした。
こちらはアヒルのヘッド部分で、ボディ部分も販売されていました。
丸い顔と長いくちばしの下に金具が付いた、コミカルな製品。
手触りも良く、使いやすく作られています。
ちょっと置いておくだけでも楽しい品々。二つ並べるとさらに可愛いですよ。

東ドイツ時代の木製バター用型

こちらはドイツの東西統一前に作られた、DDR製品。
ヨーロッパではけっこうポピュラーらしい、バターを型抜く為に作られた器具。
全て木製で、見ているだけでも味わいのある一品です。
もちろん全てハンドペイント。
落雁なんかも型抜きでき、アイデア次第で色々使えるかも、、。
未使用品ですので、初型抜きを是非体験してください☆

 


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