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フィンランドの陶磁器メーカーARABIAのウォールプレートとタイルを更新しました。



アニータ・ランタネンデザインの四季シリーズプレート「春」と「冬」
「春」は北欧らしい家と色とりどりの花々、奥には手をつないだ姉妹らしき女の子が描かれています。




「冬」はラップランドの風景。空気まで伝わってきそうな色と構図です。


右にはトナカイのソリに乗るサーミの人も描かれています。

こちらはPUKKILA社とのコラボレーションによるヴィンテージタイル。

PUKKILAは1874年設立、歴史あるフィンランドのセラミックタイルメーカーです。
裏面には2社のロゴが配置されています。


バックスタンプによると、1964〜1971年に作られたもののようです。
ARABIAがデザインし、PUKKILAが制作した製品だと思われます。
線画のハーブが描かれ、キッチンやダイニングにピッタリ。
ブラウン一色で、場所を選ばないデザイン。
鍋敷きなどとしては勿論、インテリアにも活躍しそうです。

最後に

フィンランドのスカウト協会とのダブルネーム製品。

スカウトとは、日本でいうボーイ・ガールスカウトのことです。
フィンランドの教会を描いたシリーズのようで、こちらはタンペレ大聖堂。
フィンランドロマン主義の建築で、建築家・都市計画家ラルス・ソンクの代表作です。
1902〜1907年に建てられました。
プレートは1971年頃に作られたものです。
 

ドイツ「Scherzer」のヴィンテージカップ&ソーサーと
スウェーデンで見つけた、ハンドペイントリキュールグラスを更新しました。


1880年創業、ドイツの陶磁器メーカーScherzer社のハート柄カップ&ソーサー。

残念ながら、Scherzerは1992年廃業。
こちらは1970年代のもののようです。
青と赤のハートがカップの側面と、ソーサーの縁に配置されています。
大きさの違うハートが全体を囲み、とっても楽しく可愛らしい印象。
シンプルなフォルムと色使いで、甘くなり過ぎないところが素敵です。




こちらはスウェーデンで見つけたリキュールグラス。



ハート(のような花?)と



チューリップがそれぞれハンドペイントで描かれています。



どれも全く同じものは無く、全てがたったひとつだけのオリジナルです。
色合いや描き方・筆の跡など、小さいけれど魅力がつまった品々。
指が一本入るくらいの小さな持ち手がついており、デザインのポイントにもなっています。
縁が平らな作りですので、素材の特性上小さなキズがあるのですが
ちょっと目立つものは、少しだけお求めやすい価格設定にしました。
ジャムを入れてみたり、ちょっとした小さな花を生けるのにもおススメです。



 

フィンランドのブランド「aarikka」で作られた、鳥グッズを5点更新しました。


まずは、栓抜きを2点。
王冠好きとしては、栓抜きは欠かせないアイテム。
aarikkaも色々な栓抜きを作っています。
「鳥」と言っても、微妙にデザインが違うのが面白いです。

こちらは尾が栓抜きになっているタイプ。

顔がちょっと横を向いているところも魅力的です。
丸いフォルムは触り心地も抜群。
自立しますので、テーブルにちょこんと置いておけます。

もう一つはこちら

この画像は壁に金属製の画鋲を刺して、撮影しています。
側面にマグネットが付いているので、冷蔵庫などに貼り付けることができるタイプ。
壁に止まったキツツキのような可愛らしさが楽しめる一品。
こうしておけば、すぐに見つけられるのも嬉しいですね。


お次は、タオルクリップ

鳥の背中あたりに紐、下にはクリップがついています。
キッチンクロスをしっかり挟めるようになっており、実用性も抜群。
可愛いだけではありません。


続いて、チーズボタン

チーズをかたまりで買ってスライスすることの多い、ヨーロッパならではの商品。
チーズにささっている様子を想像するだけで楽しい、キッチングッズです。
黄色いチーズと青い鳥の相性もバッチリ☆
この小ささも、たまりません。


最後はオブジェ

フォルムは勿論、ユーズドならではの色みも素敵です。
前から見ても、なんとも可愛らしい。



私はaarikkaの鳥を見つけると、つい手にとってしまいます。

初めて手にしたaarikkaの製品が鳥モチーフのついたネックレスだったこともあり、
思い入れがあるのかもしれません。

最近はあまり見かけないのが残念ですが、次回もまた鳥グッズを探したいと思っています。


 

ドイツとフィンランドで見つけた、ちいさなキッチン用品を更新しました。


民族衣装らしきものを着たヒゲのおじさんワインオープナー。

ハンドペイントで、鮮やかな模様が描かれています。
おじさん(お兄さん?)の表情もトボケていて、可愛らしいです。
東欧な雰囲気で帽子の飾りが緑白赤の三色。ブルガリアかハンガリーでしょうか?
広げた手が持ちやすいように付けられており、実用性も兼ね備えています。

フィンランドのブランドaarikkaのALLUシリーズの栓抜きワインオープナー

当時日本への入荷は少なかったのですが、色々と商品展開された人気シリーズでした。
こちらはアヒルのヘッド部分で、ボディ部分も販売されていました。
丸い顔と長いくちばしの下に金具が付いた、コミカルな製品。
手触りも良く、使いやすく作られています。
ちょっと置いておくだけでも楽しい品々。二つ並べるとさらに可愛いですよ。

東ドイツ時代の木製バター用型

こちらはドイツの東西統一前に作られた、DDR製品。
ヨーロッパではけっこうポピュラーらしい、バターを型抜く為に作られた器具。
全て木製で、見ているだけでも味わいのある一品です。
もちろん全てハンドペイント。
落雁なんかも型抜きでき、アイデア次第で色々使えるかも、、。
未使用品ですので、初型抜きを是非体験してください☆

 

フィンランドで見つけたクロスを3点更新しました。



フィンレイソンのヴィンテージ織りクロス2点と
http://mycket.net/?pid=97873235
http://mycket.net/?pid=97873362


フィンランドで見つけたユーズドクロスです。


Finlaysonは1820年創業のフィンランドの老舗メーカー。
ムーミンのファブリック等プリントでも有名ですが、
織りクロスの柄や色合いがとっても素敵なブランドです。

こちらの2点はドイツ・ドラロン社の乾式アクリル繊維「dralon」を使用しています。
速乾性と断熱性に優れ、季節を問わず使用できる素材。
発色の良さも特徴で、どちらも色の組み合わせが本当に美しいです。


もう1点は、メーカーは不明なのですが
北欧の織り生地でよく見られるラインで構成された柄です。
渋い色合いと明るい黄色との組み合わせが新鮮。
インテリアとも合わせやすく、さりげなくポイントにもなりそうです。
ユーズドならではの風合いも魅力のひとつ。
ちょっとお求めやすい価格になっています☆