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少し前ですが
「長靴下のピッピ」やその作者アストリッド・リンドグレンの著書、ピッピの挿絵でも有名なイングリッド・ニイマンがイラストを手掛けた本などを更新しました。



2015年は長靴下のピッピ出版から70周年。
スウェーデンの本屋のウィンドウでもお祝いしていました☆
下のパネルのイラストもイングリッド・ニイマンによるものです。
スウェーデンでは彼女の描くピッピが、幅広く認知されています。




こちらは新20クローナ。
右に小さくピッピも描かれています。



以前の20クローナ、セルマ・ラーゲルレーヴの肖像も素敵だったのですが、
これからは徐々にこちらの紙幣が浸透していくのでしょうね。

ニルスの描かれた旧紙幣は2016年6月30日までは使えるのだそう。
1枚は記念にとっておこうと思います。


 


ドイツやスウェーデンで見つけたきのこグッズと、
東ドイツ・西ドイツ時代の陶磁器製品を更新しました。
きのこはこれからの季節、さらに気になるモチーフ。
こんなバラエティに富んだ面白い形が、自然に生えてくるなんて不思議です。
今回ご紹介したものは主張し過ぎないデザインですので、使いやすいのではないでしょうか。

きのこ本は子供の為に描かれたものと、料理レシピ集。
絵本の挿絵を描いたLars Klinting(ラーシュ・クリンティング)は絵本作家でもあり、
日本では「カストールのたのしいまいにち」シリーズが出版されています。
1987年には、エルサ・ベスコフ賞を受賞。
数々の挿絵も担当し、「ニルスのふしぎな旅」は絵はがきにもなっています。
下の画像は私物です。



きのこモチーフ以外には
東西ドイツ時代の花瓶とシュガーポットを更新。
どちらも派手さはありませんが、個性が感じられ魅力的。
インテリアとも合わせやすくポイントとしても活躍しそうです。

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スウェーデンとドイツの手芸本(古本)を更新しました。
右からドイツの木工とトールペイントマクラメ編みナーベルソム刺繍
大小のインテリアグッズスウェーデンの子供服(ベビー・トドラー)


洋服やインテリアの本は出版当時の流行りがわかるのも面白いのですが、
今でもアイデアとして活かせる部分が多いことや新しい発見があることも魅力。
技法は写真やイラスト付きで紹介されているので、経験のある方はわかるのではないでしょうか。

古本は表紙やレイアウト、イラストなど素敵なものが多く、
資料としては勿論インテリアにも使えます。

重たくて荷造りに困ることも多いのですが、
気に入ったものを見つけると持ち帰りたくなってしまいます。
 

クロネコメール便の廃止に伴い、
2015年3月23日以降のご注文の承り配送方法を少し変更いたします。

3月23日以降のご注文分からは
クロネコメール便を無くし、新たに日本郵便の「クリックポスト」を追加いたします。

☆クリックポストとは☆

○日本全国一律164円
○サイズ:長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下( 1kgまで)
○追跡サービスあり
○損害賠償無し(クロネコメール便も同様)


クリックポストならメール便164円では送ることの出来なかった
2〜3?の商品も同額で発送することができます
しかし、1?以内82円でのお届けはお選びいただけません。
嬉しい点もあるのですが、少々残念な部分も、、、。
詳しくは下記アドレスよりご確認ください。
http://www.post.japanpost.jp/service/clickpost/index.html

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

追跡サービスがご不要な方は、普通郵便もお選びいただけますので
ご都合に応じてご指定くださいませ。

3月22日ご注文承り分(ご注文確定メール送信分)までは、
クロネコメール便での発送を承っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

蚤の市へよく行かれる方から伺った話。
フランスの蚤の市が女性だとすると、ドイツは男性、
ベルギーはその中間といったイメージなのだとか。
確かに、様々な国やテイストのものが扱われている印象でした。

私が行った場所はフランス語圏だったので、フランスのものが充実していましたが
地域によってはドイツや、オランダのものが多く見られるのかもしれません。

ベルギーで最初に行ったのは、ブリュッセルのジュ・ド・バル広場。
こちらは毎日開催されており、地元でも有名な蚤の市です。

雑多で豊富な品ぞろえで、宝探しのようなワクワク感がありました。


まだ準備中のところも多く、まずは近くで朝ごはんが食べられそうな店を探すことに。
朝食抜きで早朝から移動した為、着いた頃には空腹もピークでした。

蚤の市には食品のお店はありませんが
会場の前にあったお店から、とっても良い匂いがしたので入ってみることに。


店内には美味しそうなお肉が沢山。
目の前の天板でお店の方が卵を焼いていました。


その卵がとっても美味しそうだったので、玉子とベーコンのパニーニを注文。
パンとの相性抜群で、玉子好きにはたまらない味でした。




友人はウィンナーと玉ねぎなどが入ったサンドイッチを注文。
こちらもとっても美味しかったそうです。



飲み物は販売されていないので、
コーヒーなど何か持参で行かれることをお勧めします。
蚤の市の風景を見ながら食べる朝食は、旅気分をさらに盛り上げてくれました。


☆おまけ
お店の隣にいた、可愛い猫。
横の建物に飛び移ろうとしています。



蚤の市では、我が家の猫にそっくりな置物を発見。





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